スタジオアリス様との業務提携リリース

本日、当社が開発したチャイルドケアシステムとスタジオアリス様が開発したegaoのクラウドサービスの業務提携をリリースいたしました。

global bridgeリリース
スタジオアリス様リリース

株式会社global bridge(本社:東京都墨田区、代表取締役:貞松 成、以下「global bridge」)と株式会社スタジオアリス(本社:大阪市北区、代表取締役社長:川村 廣明、以下「スタジオアリス」)は、global bridgeが開発した保育園運営管理システム(以下、Child Care System)の提供に関して、スタジオアリスが開発した写真販売クラウドサービス(以下、egao)を連携させ、業務提携することで合意いたしました。
保育園にて活用する「Child Care System」の支援機能内容の一つとして、「egao」を導入致します。「egao」を利用するとスタジオアリスからカメラマンが派遣され、保育園での様子や行事活動などを撮影し、クラウド上で保護者に向けて直接的に販売できるようになります。

■提携に至った背景
保育園不足に伴って起こる保育士不足は深刻な問題となっておりますが、2015年度から子ども・子育て支援新制度が始まる予定となっており、新たな保育事業者の参入機会が増え、保育所開設の拡大が見込まれております。
global bridgeでは、保育園内での書類業務などの労力削減に向けて、特許を取得した「Child Care System」を独自に開発し、全国の保育園に向けて導入を促進し、その解消に向けて取り組んで参りましたが、園児の写真撮影、管理、販売という分野の労力削減においては着手しておらず、抜本的に解決できる仕組みを模索している段階でした。
保護者にとって、保育園内での子どもの様子を〝思い出〟として残す写真は魅力的であり、要望の高いサービスの一つです。そこで「egao」を連携させることで、保護者に向けてダイレクトに写真を提供することができ、写真に関わる労務時間を削減できます。
上記のことから「Child Care System」に「egao」のサービスを加える事で、現代の社会問題となっている保育士の労務削減を更に促進出来る事と、今後増加していく保育園におけるICTを活用した新たな保育園運営モデルの導入に幅を持たせられると判断し、提携に至りました。

 

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