世代間交流施設を増やそう。

当社が運営する施設が東京新聞で掲載されました。

以下、記事抜粋。

「いないない、ばあ」。赤ちゃんの笑顔にお年寄りらの頬が緩む。千葉県白井市のサービス付き高齢者向け住宅などの複合施設「リハモードヴィラ白井」。併設保育所の子どもたちが遊びにくると、あっという間にお年寄りの輪ができた。

 長男(3つ)と七カ月の次男を預ける看護師の井出弥生さん(35)も、わが子を見つけてにっこり。「近くにいるので安心」と午後六時近くまで働く。四年前、妊娠と引っ越しを機に別の施設を退職。出産後の職場探しでは保育所併設が決め手となった。急な発熱や授乳が必要な場合は連絡が入り、すぐに様子を見に行ける。

保育所はほぼ年中無休で、午前八時半から午後六時まで開所。定員十七人のうち十二人が職員の子どもだ。施設を運営する「酒井医療」(東京)の松本明彦・在宅事業部長は「良い人材に働き続けてもらうには、保育所は必需」と話す。

〜記事原文〜

委託頂いている酒井医療様は、まさに紳士的という表現がしっくりくる企業様で、私たちも現場の保育者も大変気持ち良く仕事ができていると評判です。

それ以上に、このようにお役に立ててなによりです。

世代間交流に理想的な環境が作れたと思いますし、雇用面でも職場環境に恵まれたと思います。

今後も、このような空間を増やしていきたいと思います。

 

東京新聞