未来は創るもの

2016年1月21日に発表された厚労省の補正予算案。
この内容はまさに弊社が2014年からリリースしているChild Care System(チャイルドケアシステム)そのものだったので目を見張りました。
予想もしていなかったので、嬉しい限りです。
弊社においては、すでにシステムを導入し、カメラについても全園で導入済みなので、既存園についてはこの制度は活用できませんが、これからの新園については活用できそうです。

先日、今春からお取り引きさせていただくことになった大正7年生まれの地主の方とお話しする機会がありました。
非常に聡明な方で、色々な話をしているうちに、自然と戦争中の話になりました。
その方は手榴弾が足にあたって九死に一生を得た経験があるそうです。
ただ、「手榴弾が飛んでくるのはわかったけど、未来は何が飛んでくるかわからない。日本がこんなに豊かになるとは思ってもいなかった。」と、仰っていました。
確かに未来は誰にもわかりませんが、未来を創ることは誰にでもできるので、未来を予測する一番の方法は、その未来を自分で実現してしまうことであると思います。

とにかく、これで少しでも日本の保育環境を整えていくことができそうです。

厚労省 ICT化に関する助成金