農業もだけど将棋かもしれない。

今日から3日間、大阪に入ります。

朝から晩まで会社説明会と面接です。

今回、合計で約90名を採用しますので力も入りますが、最後まで喉がもつかどうかが心配です。

新幹線の中では寝ようと思いながら、いつも考える時間になってしまうのですが、先週は経営の根本は農業みたいだなと思いましたが、その方法は将棋みたいだなと思いました。

私自身、将棋については詳しくはなく、“どの駒がどこに動く”くらいしかわかりませんが、それだけでも似ているところが多々有ります。

将棋と経営が似ている点。

・勝負は同条件であり、対等であり、フェアであるから、言い訳は出来ない。

・最低、3手先までは読まなくては勝負にならない。

・将棋は自分の駒をいかに金に成らせて敵陣の王を取ることではなく、いかに最小手で詰むかが肝要。

・勝つ為には全ての駒を活かさなくてはならないため、駒が動けない場所に置くことは出来ないルール。

・王だけでも、金だけでも、銀だけでも勝てない。最後は歩が勝負を決める。

・かといって、桂馬や香車も必要じゃないわけではない。

・歩兵は敵陣に入っても効果を発揮できていれば“と金”に成る必要は無い。

・相手の“と金”を取っても金のままではこないため、歩兵からリスタート。

・その歩兵をサポートするための、銀であり、飛車角でもあるから、歩兵は前進できる。

・だから、サポート駒で勝とうとしても勝てない場合が有り、むしろ取られてしまう可能性が高い。

・前に進むのは、そこに理念が有り、戦略が有るからである。

まだまだ似ているところは有ると思いますが、今回はこのくらいで。

自分は王将ではなく指し手であることを忘れずに考えていきたい。

 

将棋の駒