2015年の出来事TOP5

アメブロ時代から毎年書いていますが、今年も印象深かったことを書きたいと思います。
今年も多くの変化がありましたので、簡潔に5つに絞って書きます。

5)「チャイルドケアシステム」の100ヶ所導入突破
2014年から事業スタートしたクラウドシステムであるChild Care System(チャイルドケアシステム)ですが、夏に導入園数が100ヶ所を超えました。
この事業は、私にとって全くの畑違いな事業でしたが、いろんな失敗も経験させてもらい、「選ばれるとは何か」、「差別化とは何か」、「真のブランディングとは何か」など、学びが多い事業でした。
そのお陰で、主事業である保育や介護の事業においても視野が広がったのではないかと実感することもありました。
来年は、さらなる機能充実を目指して積極的に投資し、私も含めてまだ誰も気付いていないシステムの実現を目指したいと思います。

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4)「にじ」の新規オープン
2014年から事業スタートしている障害介護事業である「にじ」ですが、今年も新たに2ヶ所が東京と千葉にオープンしました。
これまでは直営施設の遊休スペースを活用していましたが、今年オープンした「にじ」については初めての新規オープンとなりました。
来年は年初から2ヶ所のオープンが控えており、さらに大阪においても初の展開を控えていますが、あらゆる方々に利用していただけるよう、「にじ」の包括的な展開にも力を入れていこうと思います。

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3)研修体制の構築
2015年から研修体制を大きく変えました。
「人を大切にするということは教育をすることである」ことから、よく見られる啓蒙的な研修ではなく、実力に直結する研修に力を入れてきましたが、来年からはさらに進化させていきます。
2016年は人の価値を高める教育に注力する一年にしたいと思います。

2)認可保育所の新規オープン
今年、いくつかの認可保育所が「あい・あい保育園」としてオープンしました。
去年までは小規模保育が多かったのですが、今年からは定員も60名から100名に迫るものもあり、物件規模も100坪を超える大型の認可保育所がオープンしました。
やはり都心部においてはどうしてもビルイン案件が多いのですが、土地が豊富な千葉などではゼロから用意した案件がほとんどであり、現在も着工中です。
2014年の年末には、2015年内に実現すると意気込んでいましたが、2016年にずれ込んでしまった案件もあります。
今年からは現実的な予測を立てられるようになり、計画が狂うこともなくなりましたので、粛々と事業計画を達成していきたいと思います。

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1)体制の変化
今年はたくさんの変化がありました。
数えるときりがないのですが、わかりやすいところだと、例えばロゴが変わったことでしょうか。
これまでは虹をモチーフにしたコーポレートロゴを採用してきましたが、意味の明確や表現を新たに「g」と「b」を形取ったロゴに変更しました。
また、今年の6月に東京オフィスを移転しました。
なんとか前東京オフィスで耐えたかったのですが、限界を超えてしまいました。
よく言われることで、オフィスは収益を生まない固定費ですので極限まで低く抑えたいところだったのですが、環境などを考慮するとほとんど負担が変わらないと判断できたので、今回の移転に踏み切りました。
次に、11月には関西オフィスも移転しました。
関西においては、これまでの4倍くらいの広さになったのではないかと思います。
どちらも、階下に直営認可保育所があります。
そして、この度、12月にホールディングス体制へと移行しました。
前々から計画はしていたので自分自身としての実感は乏しいのですが、こうして振り返ってみると、めまぐるしく移り変わった一年だったのではないかと思います。
2016年も、新たな挑戦が数多くありますが、全て乗り越えていきたいと思います。

コーポレートsymbol

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