AINI(アイニー)

この度、直営施設で大型木製遊具を設置しました。
これだけ大きな遊具を設置したことは初めてのことでしたので、私も企画段階から入り込んで設計しました。
全て木製でここまで大きな遊具は珍しいと思います。
当初は、子ども版「SASUKE」のようなイメージで、発達年齢に合わせたコースを組み合わせながらゴールできるような大型遊具を検討していました。
ただ、面白くすると危険な遊具になり、安全を確保しすぎると面白くなくなり、そのバランスは難しいものでした。
結果として、1歳から5歳までの子どもたちが楽しめる遊具になったのではないかと思います。
私も自分が子どもの頃だったら日が暮れるまで遊んでいたかもしれません。
上から見ると、gbのシンボルマークに見えるような設計にもなっていますので、Googleマップが更新されるのが楽しみです。
遊具は「AINI」(アイニー)と命名しました。
単純に、認可保育所のAIAIと放課後等デイサービスのNIJIの頭文字を取っただけですが、今は保育と障害の融合施設を積極的に建てているので、覚えてもらいやすいと思います。
このAINIは、土地が確保できる限り建てていきたいと思います。

aini

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