特許第二弾!

この度、弊社が出願しておりました「保育業務支援クラウドサービス」に関する支援装置ついて、下記の特許を取得いたしましたのでお知らせいたします。

■ 特 許 番 号 :特許第5648142号

■ 特許出願番号:2012−113276

■ 特許取得日 :平成26年11月14日

■ 特 許 権 者 :株式会社global bridge

■ 発 明 者 :貞松 成

本特許は、弊社が開発する「チャイルドケアシステム」であるクラウドサービスに関するもので、保育事業における保育者の人員配置を子どもの人数に合わせて最適な配置を可能とするとともに、2015年に改定される子育て新システムに適合した多機能ソフトです。

保育園内における人員配置は、自治体が定める要綱、基準に沿いながらも、保育者の能力に合わせて、日々の運営に努めなくてはなりません。
しかし、その配置においては、非常に複雑であり、他の事務作業と並行して進めるためには、労力を大きく必要とされます。
本支援装置においては、コンプライアンスの観点を持ちながら、保育者の労力の削減を最大の目的としており、これからの子育て新制度において、大きく貢献できるものでもあります。

また、これまでの保育時間が二つに標準時間と短時間の二種類に分かれ、時間管理がさらに増える状況下においても、本支援装置は、保育者と子どもの時間管理を正確かつ自動で集計し算出を支援します。

新制度を前に、このような装置・システムはこれまでに無く、ここまでの多機能支援装置を備えながらも、これだけの低価格で実現できたことには多くの取引企業様のご支援が欠かせませんでした。
誠にありがとうございます。

今後も、業界のパイオニアとして、業界スタンダードの確立をリードし、日本の人口問題の解決と待機児童の解消、ならびに保育者の労力削減という視点で業界に貢献するとともに、保育事業における技術開発に積極的に取り組んでまいる所存でございますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

特許証(CCS)