特許取得のお知らせ<介護内保育>

この度、弊社が出願しておりました「介護と保育の融合事業」に関するレイアウト設計ついて、下記の特許を取得いたしましたのでお知らせいたします。

 

■ 特 許 番 号 :特許第5619083号

■ 特許出願番号:2012−157233

■ 特許取得日 :平成26年9月26日

■ 特 許 権 者 :株式会社global bridge

■ 発 明 者 :貞松 成

 

本特許は、弊社が展開する「介護と保育の融合事業」に用いる設計に関するもので、介護施設と保育園を同一フロア内に設置する際、最適な設計で両事業の設置を可能とするとともに、最大で三割の平米数を節減することを可能としたものであり、日々のケアの中において、高齢者と子どもの世代間交流を実現するものです。

介護施設内に保育園を設置することは、少子高齢化社会において必須となる形態の一つと言えます。 介護と保育が融合することで、社会問題である待機児童問題の解消に直結し、介護現場における女性従事者の出産等による離職率が低下し、同時に高齢者と子どもたちの交流によって、施設内の雰囲気が明るくなります。

また、これまで、介護と保育は別々の建物でサービス提供することが一般的であったがために、日常的な世代間交流の実現は困難でしたが、本特許を用いることで日々の世代間交流が可能となります。

今後とも、介護と保育の融合事業のパイオニアとして、業界スタンダードの確立をリードし、日本の人口問題の解決と世代間交流の発展に貢献するとともに、介護と保育の融合事業における技術開発に積極的に取り組んでまいる所存でございますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

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