新著

ゴールデンウィークは、執筆に没頭することになりそうです。

ちょうど先月から書き始めていますが、なかなか時間が取れなくて進んでいませんでしたが、このゴールデンウィークの三日間くらいで一気に書ききろうとを狙っています。

早ければ7月頃にも上梓できるのではないかと考えているので、頑張ろうと思います。

内容は、これまで同様に今迄の仕事で作ってきた保育園のノウハウ本です。

前作の「介護と保育で日本を変える」は、高齢者と子どもたちの世代間交流施設の意義と手法について、かなり詳細にわたって書きましたが、早速、売り切れてしまいました。

私も在庫を持っていませんが、今後の増刷の予定もありません。

今回は、少人数制保育園、とりわけ小規模保育について書いています。

そして、同時に事業所内保育施設についても書いています。

それぞれ読者層も違うことから別々に書いています。

おそらく小規模保育については、様々な異業種の方々が手に取ると思いますし、事業所内保育施設については主に介護施設などの女性が多い業界の方々が手に取られるのではないかと考えています。

また、どちらも新制度の中の地域型保育給付制度ですので、注目度も低くはないのではないかと考えています。

ただ、今回は、あまりマニアックでニッチな書き方ではなく、できるだけライトな感じで書かないと、手に取った方にとって意味が分からない本になると思いますので、広く浅く書きたいと思います。

これから三日間、どこかに籠もって書きたいと思います。

こんな感じのところで籠もれたら集中できるかな。

執筆